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PENAUDIOの最新モデル「CHARISMA.SIGNATURE/カリスマシグネチャー」を常設展示しました。

2018年03月07日(水)

先日のシーエスフィールドのペナウディオのスピーカーを中心に行ったフリー試聴会。

 

店頭で見かけることの少ないメーカーですので初めて耳にされたという方も多かったですが、ブランドの歴史や音楽性を聞いて頂き、より興味を持って頂けたと思います。

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聴いていただいたお客さんの反応もかなり良かったPENAUDIOの最新モデル「CHARISMA.SIGNATURE/カリスマ シグネチャー」と、小型ブックシェルフスピーカーの性能をさらに引き出すユニークでスタイリッシュなスピーカースタンド、「JODELICA TUNING STAND」 を早速展示導入する事にしました。

 

「CHARISMA.SIGNATURE」は、 ペナウディオの中でも一番のロングセラーで小型2ウェイの傑作、「CHARISUMA」を大幅にバージョンアップさせて昨年発表されたばかりの新モデルです。

 

太めの音色で、小さくてもリラックスして聴く事が出来るバランスというか、他とは一味違う存在感のある音がしています。本日からプレイバッハで実機の展示をしていますので是非店頭でご確認下さい。

 

このクラスの小型スピーカーは、他の大型スピーカーが並んでいるとどれが鳴っているのか分からない鳴り方がしますね。

 

 

1つずつ手作りで作り上げられるペナウディオ製品は、北欧製品らしい丁寧な仕上とコンパクトな外観も好感が持てます。

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ヨルマデザインで有名なシーエスフィールドさんと直接のお取引を開始しました。

バージョンアップのサポートも有る人気のJORMA DESIGN(ヨルマ・デザイン)のケーブル類やシーエスフィールドさん取扱いの機器が、プレイバッハで販売できるようになりました。

今週末はシーエスフィールド製品のフリー試聴が出来ます。

2018年03月02日(金)

週末のシーエスフィールド製品のフリー試聴会に併せて、ノルウェーのエレクトロコンパニエ社のプリアンプ「EC4,8」と、モノラルパワーアンプの「AW180」が入荷しています。

 

IMG_9432ぶ厚いアクリルパネルと大きめなレタリングがカッコいいです。

 

 

北欧の高級オーディオ・ブランドに特化して紹介している輸入商社シーエスフィールドの取扱いブランド、「エレクトロコンパニエ社」は40年以上続くノルウェーの老舗ブランドです。

 

僕の知識ではフィンランド、ノルウェイ、というと何があるのかあまり良く知らない国というのが正直なところでした。

隣りのスウェーデンであればVOLVOとかH&M、家具で言えばIKEAみたいに、生活の中で身近に感じるものがたくさんあって、特に世界の大きな企業というのがスエーデンは凄く多いです。北欧の国というとスウェーデン、もしくはデンマークを思い出してしまうのですが、同じ北欧のノルウェイの「エレクトロコンパニエ」は、多くの有名アーティストがレコーディングに使用していたり、フィンランドのスピーカーメーカー「ペナウディオ」は店頭で実際に聞くと他には無い独特な魅力があります。

 

今回はペナウディオのスピーカー「CHARISMA.SIGNATURE」と「SERENADE.SIGNATURE」の試聴がメインになりますが、今週末は通しでいつでも自由にご試聴して頂けるようにセッティングしてあります。3/4(日曜)にはプレイバッハに輸入元の担当者の方が滞在してくれますので、この機会にそれぞれのブランドストーリーの解説や音楽性を是非聞いて頂きたいと思います。

 

※愛聴盤を持ってお気軽にご来店下さい。

 

 

※シーエスフィールドの取扱いブランドはコチラです→

ESOTERIC名盤復刻シリーズ。ESSD-90179.ESSD-90180

2018年02月23日(金)

今回はチャイコ&ドヴォルザークの弦楽セレナードと、チョン.キョンファの70年代の名演奏がそれぞれ SACD ハイブリッド化されて発売されます。

※2018年3月9日 発売

 

90179,180_Jacketチャイコフスキー/ドヴォルザーク:弦楽セレナード コリン・デイヴィス(指揮) バイエルン放送交響楽団

品番:ESSD-90179

レーベル:DECCA

仕様:Super Audio CD ハイブリッド

定価:3,611 円+税

 

90179,180_Jacketシベリウス:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 ラヴェル:ツィガーヌ、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ チョン・キョンファ(ヴァイオリン) プレヴィン(指揮)ロンドン交響楽団、ケンぺ(指揮)ロイヤル・フィルハー モニー管弦楽団ほか。

品番:ESSD-90180

レーベル:DECCA

仕様:Super Audio CD ハイブリッド

定価:3,611 円+税

シーエスフィールドから試聴機がいろいろと入荷しています。

2018年02月21日(水)

シーエスフィールドは、北欧の高級オーディオ・ブランドに特化して日本に紹介している輸入商社です。

 

人気ケーブルメーカーのヨルマ・デザインや、北欧のスピーカーメーカーPENAUDIO等を扱っています。
先日の名古屋オーディオフェスタでも大変盛り上がっていたブースのひとつでしたね。(多めに用意しておいたPENAUDIOのカタログが足りなくなった程、注目されているようです)

※現在店頭には無いモデルも有りますが、ご予約をいただければデモ機のレンタルが可能のものが有りますので、ご試聴希望がございましたら、お問い合わせ下さい。

 

 

今回、入荷したデモ機は、まずフィンランドのスピーカーブランド「PENAUDIO(ペナウディオ)」の、CHARISMA.SIGNATURE(カリスマ シグネチャー)、SERENADE.SIGNATURE(セレナ—デ シグネチャー)です。

 

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「PENAUDIO」の中でも、小さくても存在感のあるブックシェルフスピーカーの新製品「CHARISMA SIGNATURE(カリスマ・シグネチャー)」は、ペナウデオのロングセラーモデルをベースに大幅アップグレードした改良型と言う事で、店頭で是非じっくりと聞いてみたかったスピーカーです。

 

フィンランド・バーチ合板を使っていますので、北欧の家具と同じようにシンプルで主張しすぎない質感や雰囲気には好感が持てます。

 

「見るだけでも良い音がしそう」、という評価もありますが、、 激しく同意します!

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リアバスレフ型のスピーカーで、ヨルマデザイン製の内部配線材とWBT製スピーカー端子を使用しています。IMG_9383

PENAUDIO/カリスマ・シグネチャー用のスタンドに、新発想のスピーカースタンド「JODELICA. TUNING STAND/ジョデリカ・チューニングスタンド」が入荷しています。

 

 

そして、シーエスフィールドの気になるアクセサリーとして、北欧スウェーデンのJORMA DESIGN(ヨルマ・デザイン)のケーブルも試聴できるようになっています。

ケーブルは店頭での比較試聴と平行して、実際に自宅で試聴してみるとわかる部分が大きいので、行ける範囲ですがお客さんのところにも持ち込む予定です。

 

これは聞かねばならないケーブルのひとつだと思います。

 

デモ機は電源ケーブルがメインで、
AC LANDの、 CUⅡ、SG Ⅱ、 RHⅡ・(各1.5m
スピーカーケーブル、UNITY B1W・(2,0m)
バランスケーブル、UNITY XLR・(1,0m) が期間限定で入荷しています。

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※※来る3月4日(日曜)はシーエスフィールドから担当者が来店して、「PENAUDIO」「JORMA DESIGN」など、シーエスフィールド取扱い商品の詳しい説明をして頂く試聴会も予定しています。

 

 

続きまして、、

ヨシノトレーディングから、オリジナルクラシックBBCデザインとしまして、15Ωの初期LS3/5aをほぼ忠実に再現して作られたリアル英国モニター「Falcon AcousticsのLS3/5a」 も期間限定で入荷しています。

 

シングルワイヤリングの端子が使われた本格的な復刻版です。IMG_9353

ハイパワーなアンプも良いですが、小出力のアンプにしか出せない音というのもありますので、トライオードの6BQ5(EL84)を使った、AB級プッシュプルの管球プリメインアンプで鳴らしたりもしています。

 

先日の名古屋オーディオフェアでは「Falcon.LS3/5a」をダブルスタックにして、EAR509Ⅱでアナログソースのデモンストレーションをしていましたね。IMG_9260

 

 

数字の大きさや価格では測れない真空管アンプの魅力を味わわせてくれる、TRIODEの「Luminous 84」は、先日からプレイバッハで常設展示しております。

カラーもシックになって、小振りでチョット垢抜けした感じになりました。コチラも是非聞いてみてください。
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トライオード「ルミナス84」の紹介ページはコチラです。→

話題のバーチャルアース(仮想アース)のデモ機が入荷しています。

2018年02月16日(金)

「Ground Noise Reducer(G N R)」は、一般的に言うと仮想アースの装置ということになりますが、「搭載されたCPUで演算処理をして、電源のアースを積極的にコントロールする」という、最近の一般的な仮想アース装置とは大きく違う、大注目のアクティブ型のアースノイズ低減器です。

 

クリーン電源ではアースの環境対策はどうにもなりませんし、各機器共通のアース電位は低い方が間違いなく有利です。

 

アースの対策で、愛機の実力をまた1つレベルアップする事が出来ます。IMG_9276

「グランドノイズレギュレーター/G N R」の理屈や仕組みは分かりにくいですが、使い方はカンタンで、付属のアース線で各機器と本機を繋げるだけです。

 

アース端子は6系統ありますので各オーディオ機器と、この「G N R」を接続することで、それぞれの機器はコントロールされた同一電位のアース確保ができます。
使用後は、S/Nもさることながら音が澄んで奥行や空間も広くなります、これは凄いとしか言いようが無いです。

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※ アクティブアース発生器「Telos Audio Desine/G N R」の詳しい商品説明はコチラです。

 

アクリルの天板から中の様子が分かるようになっています。IMG_9264
積極的に共通シャーシ電位を下げてくるというところに特徴がありますので、仮想アースというより、もはや全くの別物です。

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2月末くらいまではプレイバッハの店頭にセットしてあります。
説明よりも実際の効果を耳で確認していただけます。

良いものが借りれてよかった。。。

『Pioneer PD-70AE』 SACD/CDプレーヤーが入荷しました。

2018年02月15日(木)

パイオニアディスクプレーヤー技術の集大成モデル『PD-70AE』を聴かせていただきました。

 

PIONEER PD-70AE

SACD/CD再生に特化したPIONEER/設計者の最後の意気込みを伝えるプレーヤーとのこと。

LD-X0 / DV-AX10 / BDP-LX91 / PD-T07HS Limitedなど数多くの名器のディスクドライブのプログラム技術者の作品でもあります。

 

作りが良く動作も安定しておりアフターもしっかりしている。
いい音をシンプルに再生したい方にご案内できればと思います。

『ESOTERIC K-01Xs. N-03T』 そのパフォーマンスの高さを実感してきました。

2018年02月14日(水)

ARDEN

ESOTERIC本社にて、

オフレコ情報も多く今回も招待していただけたことに感謝です。

 

K-01Xs

K-01Xs  3月上旬発売予定

AK4497を知り尽くしたDAC電源部等の高品位な新世代回路パターンによる驚くほどの階調表現に加えてS/Nの良さ、今までにはない押し出し感とのバランスも素晴らしい。

 

N-03T

N-03T 2月15日発売

組み合わせの好みにいかせる自由度の高いネットワークオーディオトランスポート。

 

次回発売のリマスタリング盤SACDからも素晴らしく、それぞれの聴かせ方に説得力がありました。

またの機会に店頭のスピーカーやD/Aコンバーターとの組み合わせでも聴いてみたいと思います。

CSE/TX-2000XNとTX-200の下取り品が入荷点検中です。

2018年02月09日(金)

2機種とも200V入力でも使用できる人気の高いアイソレーションバランスフォーマー。

CSE製品の中でも特に評判の良いこちらの2機種からアイソテックに買い替えたお客様からの下取り品が入荷しました。

 

TX-2000XN TX-200

 

TX-2000XN:突入電力を軽減するゼロクロススイッチ付きで小型サイズの割に余裕の2kWの大容量モデル。

TX-200:前段機器用の容量でさらに小型。こちらも入力を200V/100Vに変換できてアース極性切替機能付き。いろいろと使えるクリーン電源です。

只今、入荷点検中です。
→売約済になりました。ありがとうございました。

ESOTERIC/電源ケーブル2機種が入荷しています。

2018年02月09日(金)

店頭デモ用に用意した7N-PC7500と9700MEXCELが入荷しています。

ESOTERIC 9700/7500

 

本来のパフォーマンスが少しだけ聴こえ始めたばかりの【エージング中】ですが、

今日もこれからご自宅での試聴に回ってきます。

お使いの機器本来のストレスの激減される音を楽しみにお待ちくださいませ。

 

デモ機入荷時情報はコチラです。→

今週末は、『SonusFaber』の試聴イベントです。

2018年01月26日(金)

イタリアを代表するスピーカーメーカー、ソナース ファーベルの新シリーズ「Homage Tradition」から、同社のアイコン的スピーカーとしてファンの多いガルネリの新型と、トップモデルの新型アマティのフリー試聴会の準備が完了しました。

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今ではだいぶ減ってはいると思いますれど、家庭内工房みたいなところから、いろんなものが生み出されるのがイタリア製品の特徴です。例えで言うと、ジブリの「紅の豚」のなかの家族経営でやっている飛行機を造るメーカーみたいなものだと思いますが、ソナースファーベルも、そんなイタリアの小さな工房から製作が始められたメーカーです。

 

車や洋服などもそうだと思いますが、イタリア製というのはとにかく繊細で素敵です。効率とか何よりも、見た目の良さや仕上げの美しさを選んでしまう国民性というのにも、スゴく魅力を感じてしまいます。

 

ガルネリやアマティが最新のデザインになっても、“美しくて重厚”というイメージは以前からずっと変わりません、見た目のオシャレさは国産品には真似が出来ないんじゃないでしょうか。


せっかくの機会ですので、試聴イベントにあわせて、Passのハイエンドなパワーアンプも使用します。

 

上を狙って、A級のモノラルアンプが用意ができましたので(汗)是非聞いてみてください。

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本日、店頭でセットしたEAR912とPASSの組み合わせで、すぐに太めの中域と魅力的な高域を出してくれています。

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※明日からフリー試聴のスケジュールでしたが、今からでも試聴できるようになっています、時間があれば遊びに来て下さい。