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幸田市にありますオーディオ機器、AV機器販売のプレイバッハ.のホームページです。

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トピックス内容

励磁型スピーカーの試聴会をご案内させていただきます。

電磁石で駆動するスピーカー・DEERブランドの励磁(フィールド)型スピーカーの試聴会を開催します。
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時代を超えて音楽を楽しむオーディオファンに今一度聴いてほしいスピーカーの試聴会を企画しました。
ローヤル産業、代表の小久保公二氏をお迎えして、最高の技術で現代に蘇った励磁型スピーカーを徹底試聴します。
★励磁型でなければ再現出来ないスピード感のある音質で永久磁石方式のスピーカーとは違う個性が有ります。
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※3日間の開催中はブライトーンの福林氏とローヤル産業 小久保氏の説明で、ルーミンのネットワークプレーヤー新製品と励磁スピーカーが随時試聴していただけます。
音質の違いを大いに体験していただきたいと思います。是非ご参加下さい。


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試聴会には未発売の3weyモデルも持ち込んで頂く予定です。
開催日程
 4/29(.金) : フリー試聴
 4/30() : フリー試聴
 5/  1() :メーカー 講師による試聴説明会 13:00〜15:00
※3日間の開催中は説明員がおりますので是非ご来店下さい。

 

説明員
 ローヤル産業代表 . 小久保 公二 様と開発担当者 様
 ブライトーン代表 .  福林 洋一 様

 

 ご案内機種
励磁型スピーカー/DEER
※※未発表3ウェイモデル「RSS-3000」の試聴は説明会当日に間に合えば予定しております。
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※※ 3ウェイモデル「RSS-3000」が試聴可能になりました。
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ネットワークプレーヤー/ルーミン
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などを使ってデモンストレーションします。

 

励磁型スピーカーとは

励磁型スピーカーとは、振動板を動かすための磁気回路に、電磁石を使ったスピーカーのことをいいます。

スピーカーが製品として世に出てきた1920年代から1960年ごろまで、この励磁型スピーカーがスピーカー製品の主流でしたが、
質の高い永久磁石が開発されてからは、メーカーはこぞってスピーカー製造を永久磁石方式に切り替えました。
永久磁石は専用の電源が不要であり、製造コストも安く済んだからです。
それに伴い、励磁型スピーカーは徐々に市場から姿を消していきました。

しかし、製造されることがほとんど無くなった今でも、コアなオーディオファンの間で
励磁型スピーカーの音を求める声が止むことはなく、
ビンテージものが高値で取引きされている、というのが現状です。

励磁型スピーカーは、永久磁石方式のスピーカーとは、違う音の鳴り方がする。
そして、励磁型スピーカーは、リスナーが電圧を変えることで、音質に変化を与えることができる。

永久磁石方式のスピーカーとは違う個性がある限り、時代が進んでも
励磁型スピーカーを必要とするオーディオファンはいなくならない、と私たちは考えます。

ローヤル産業は、スピーカー製造会社としての経験が育んだ独自技術を結集して、
オーディオファンの方へ、質の高い新品の励磁型スピーカーを、できる限り安価でお造りします。

励磁型スピーカー特徴
1:ローヤル産業は、スピーカー製造会社としての技術と経験により、原材料のコストを抑えることに成功しました。
質の高い新品の励磁型スピーカーを、ビンテージものより安い価格でお楽しみいただけます。
2:ユニット(単品)のサイズは60mmトゥイーター、130mmスピーカー、170mmスピーカーの三種類。
システム(BOX)も2サイズをご用意しております。
3:コーン紙やダンパーなどの部品、接着剤や半田など細部までこだわって製造しております。