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デジタルストリーム社 DS Audio DS-W2 光電式カートリッジ

話題になっているDS Audio「DS-W2」光電型カートリッジと専用イコライザーにより、様々なレコードを試聴中です。

 

※現在店頭には有りませんが、ご予約をいただければデモ機のレンタルが可能ですので、ご試聴希望がございましたら、お問い合わせ下さい。

 

IMG_0494今日は、聴き慣れた古いSMEのショートアームに取り付けて視聴してみました。

 

光電型カートリッジは針の動きを光の変化として反応しますが、デジタルや数字の介在はありません。一般的なカートリッジと同様に純粋なアナログサウンドです。

 

「光電子カートリッジ」という正確無比な製品イメージのように、(アナログですから)キッチリ鳴りすぎてはつまらないですけど、単純に静かで分離が良いだけではなく、音に力があって芯がしっかりしている印象です。

 

様々な時代の音として、変な味付けはせずに良い意味で雰囲気を作らず、聞き応えのあるアナログ再生が楽しんでいただけると思います。

 

IMG_0486DS-W1(シバタ針)との違いは、カンチレバーにボロンを使用しているのは同じで、マイクロリッジ針を採用しています。

 

 

サイモン&ガーファンクルの(明日にかける橋)の最後の大音量で盛り上がって終わる歪みっぽいストリングス部分も耳に刺さることなくきれいに再生できました。

(写り込んでいるのは別のアルバムです。)

 

IMG_0508

 

 

ラック2段目が「DS-W2 イコライザー」です。

前モデル「DS-W1イコライザー」に比べて、電源部分を大幅に強化しているのが特徴です、結果、サイズはDS-W1イコライザーより3倍ほど大きく立派になってます。

 

それからこのモデルは、カートリッジのみイコライザー部のみの購入も可能です。

SoulNoteより発売された光カートリッジ入力付のフォノイコライザーにも興味が湧きますね。